聖書のお話について
ハレルヤ保育園では、牧師先生による聖書のお話が毎日あります。
パネルシアターを使っての臨場感あふれる
お話に、子どもたちも夢中!
世界で最も読まれているベストセラーである聖書には、人生における重要な事柄があまねく記されています。
他人を思いやる気持ち、家族を大切にする心など、人格形成に欠かせない基本事項が神の愛を通して綴られています。
それらの大事なことを、牧師先生が子どもたちにわかりやすく、時に優しく、時にユーモアたっぶりに、ストーリー形式で伝えます。
お話を聞いているときの子どもたちの目の輝きをご覧ください。
さて、今日のお話は?
「あるとき、町の人々が集まって言いました。『一番偉い人って、誰なんだろう?』 『一番たくさんお金を持っている人かな?』 『いや、一番力持ちの人が偉いんだ!』 さあ、結論が出ません。」
ここで子どもたちはつぶやきます。「イエスさま?」「誰が偉いのかなー」
「町の人たちは言いました。『そうだ、イエスさまに聞いてみよう!』 『イエスさま、一番偉い人は誰ですか?』 イエスさまはおっしゃいました。『一番一生懸命に仕える人が、一番偉い人です。』」
こうして、子どもたちは、人の上に立つことが良いことではなく、一生懸命に他者に尽くす行為こそが尊いという、大事な教えを学びます。
このように、毎日違ったテーマで、わかりやすく聖書を学びます。子どもたちは自然と、「何が良くて、何が悪いのか」を愛を持って感じ取ることが出来るようになります。